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減災・医療コース (2022年度)


減災・医療コースについて

減災・医療コースでは、減災・医療の専門領域を学際領域とともに教え、関連した基礎知識と技能を持ちリーダーシップを発揮できる高度専門人材を育成します。また、災害時に超急性期から慢性期・復興期まで多職種と連携して対応でき、人的・物的資源を効率良く活用し運用できる人材を育てるために、必要不可欠な能力養成等を内容としたカリキュラムを提供するものです。
 専門コース(減災・医療)を修了後に、基本コースを受講することも可能です。

募集期間

名古屋市立大学科目等履修生出願要項の出願書類提出期間と同じ

募集定員・出願資格

  • 募集定員 5名
  • 出願資格 医学研究科科目等履修生受入れ授業科目ごとに定められた出願資格を満たす者で、以下の①の条件を満たす者

    ①医師、歯科医師、薬剤師、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、公認心理師、栄養士、救急救命士、消防士、警察官、自治体職員、一般企業災害担当者、大学院生等の職種で一定の実務経験を持つ者。

出願方法

  • 出願 名古屋市立大学大学院 医学研究科 前期開講科目、後期開講科目 同時に科目等履修生へ出願する。
    ただし、基本コース修了後、後期からの受講を希望する場合は、後期開講科目のみ出願し、翌年度、前期開講科目を出願する。(入学検定料 9,800円)
  • 選考 書類選考、面接選考
※出願方法については、科目等履修生出願要項参照。

受講科目

名古屋市立大学
  • 減災・医療学概論(前期)担当教員 服部友紀
  • 減災・医療学特論Ⅰ(後期)担当教員 笹野寛
  • 減災・医療学特論Ⅱ(後期)担当教員 松嶋麻子
岐阜薬科大学
  • 災害薬学演習(通年)担当教員 林秀樹
モバイルファーマシーを活用した実習・研修、附属薬局を活用した実習・研修 等

受講に関する留意事項

  • 各科目の評価は科目担当教員が行います。
  • 選択科目のシラバス(講義概要)および授業時間割は、名古屋市立大学公式 HP のシラバス公開システム(外部公開用)にて一部確認ができます。(掲載されていないものについては、TEEP事務局へお尋ねください)
  • 講義(オンライン型、対面型問わず)では資料の配布、課題提出などをweb上で実施する場合があります。パソコンと通信環境をあらかじめご準備ください。
  • 新型コロナウイルス流行状況によっては、授業実施方法を変更することがあります。
  • 岐阜薬科大学の災害薬学演習を受講するために、岐阜薬科大学への聴講生申請(4月受付のみ)が必要です。(費用は授業料のみ、入学金、検定料はかかりません)

修了要件

次の1.~3.をすべて満たすこと。
  1. 所定の3科目の単位を修得すること。
  2. 岐阜薬科大学のPBL演習1科目を履修したことを証明されること。
  3. ポートフォリオを用いた学習成果の評価で教育専門能力が身に付いたと判定されること。

受講料

142,600円(名古屋市住民等以外の場合は152,600円)
※入学料、学生教育研究災害傷害保険料、科目等履修生としての授業料および岐阜薬科大学大学院の聴講生としての授業料を含みます。
※別途、PBL演習の旅費がかかります。

その他

本プログラムの修了が認められたものには、進化型実務家教員養成プログラム専門コース(減災・医療)の履修証明書を発行します。

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