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進化型実務家教員養成プログラムについて



社会変動に伴う諸課題や社会的ニーズに応えることのできる人たちを教育できる人材の育成
本プログラムでは、実務家の「教育力」を高め、さらには「新領域(新学術領域)での解決力」を養うことを目標としています。


進化型実務家教員養成プログラムとは

このプログラムは、名古屋市立大学、岐阜薬科大学、高知県立大学、中京大学および連携企業との協力関係のもと、企業実務等の最先端を大学で学生にわかりやすく教えることができる人材、経営実務、減災・医療などの分野での実務の最新動向、技術などを職種・組織横断的に指導できる高度専門人材=進化型実務家教員を養成するためのプログラムです。

進化型実務家教員とは

TEEPコンソーシアムでは単に実務を大学等で語る人材を育成するのではなく、高度化・複雑化した社会の動向や最先端の技術等を学生等に分かり易く解説し、教育する役割を担う高度専門人材のことを「進化型実務家教員」と名付けました。

プログラムの目的

本プログラムでは、 1. Society5.0実現に向けた教育力
2. 多職種連携PBLのプランニング力
3. ソーシャル・デザイン能力
4. 社会人基礎力及び学士力等の診断・カウンセリング力
を備えた高度専門人材を養成します。

Society5.0とは

“サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。”

参考サイト:内閣府「Society5.0とは」


進化型実務家教員養成プログラムを学ぶ

受講資格

本プログラムを受講する場合、以下の要項のうちいずれかに該当することが必要です。
  • 企業、医療機関その他で実務経験が合計で5年以上ある者
  • 起業経験を有すること
  • スポーツ競技などで一定以上の実績を有する者で、TEEP運営委員会が適切と認める者
  • その他、TEEP運営委員会が適切と認める者



「教育力」を高め、「新学術領域での解決力」を養う

教室内でのアクティブラーニングや多職種連携PBL の経験を通じて、学生が「良質な体験」に転換できるような教育力を修得することが出来ます。


カリキュラムの紹介

これから実務家教育を学ぶための「基本コース」と、既に基本の実務家教育を修得し、より専門性を学ぶための複数の「専門コース」を設定しています。


指導教員の紹介

実務家教員養成プログラムに関わる教員をご紹介します。

毎月発行するニューズレターを掲載します。