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経営実務コース(2022年度)


経営実務コースについて

経営実務コースでは、基本コースで教育力を高めた実務家教員希望者に対し、経営実務
の専門領域を学際領域とともに教え、学ばせる力を強化することを目的とします。実務領
域診断カルテで確認されたストロングポイントを伸ばし、ウィークポイントを克服する科
目を履修することで、経営実務領域で進化型実務家教員になるために必要不可欠な能力養
成等を内容としたカリキュラムを提供するものです。
経営実務コースは後期(10月~3月)に実施します。

募集期間

名古屋市立大学科目等履修生出願要項の出願書類提出期間と同じ

募集定員・出願資格

  • 募集定員 5名
  • 出願資格 「基本コース」を修了した者、既に「基本コース」と同等の科目を別途に履修したことをTEEP運営委員会が認定した者であること。加えて、起業やマネージャー経験者等で、TEEP運営委員会が適切と認める者。

出願方法・選考

  • 出願 名古屋市立大学大学院経済研究科 科目等履修生受け入れ授業科目から受講希望科目を指定して、科目等履修生へ出願する(入学検定料 9,800円)
  • 選考 書類選考
※出願方法については、科目等履修生出願要項参照。

選択可能な主な科目

科目名 担当教員 科目名 担当教員
ミクロ経済学基礎 濱口 泰代 企業論 鵜飼 宏成
マクロ経済学基礎 湯之上 英雄 経営組織 河合 篤男
経営原理 鵜飼 宏成 経営戦略 出口 将人
会計ファイナンス基礎 高橋 二朗 他 技術マネジメント 大神 正道
ミクロ経済学 澤野 孝一朗 国際経営 下野 由貴
Macroeconomicsマクロ経済学 外谷 英樹 管理会計 奥田 真也
Money and Finance金融論 岡野 衛士 財務分析 高橋 二朗
国際経済学 川端 康 実証ファイナンス 渡辺 直樹
都市経済学 山田 恵里 応用企業ファイナンス 坂和 秀晃
地方財政論 湯之上 英雄 企業ファイナンス 臼杵 政治
財政政策論 森田 雄一 経営情報 河合 勝彦
金融政策論 横山 和輝 オペレーションズリサーチ 茨木 智
実験経済学 濱口 泰代 数量分析 爲近 英恵
産業組織論 中山 徳良 医療産業論 和久津 尚彦
社会保障論 山本 陽子 労使関係論 平野 大昌
International EconomicRelations国際経済関係論 板倉 健 経営管理 余合 淳
Environmental and Resource Economics環境資源経済論 内田 真輔 マーケティング 山本 奈央
経済学史 藤田 菜々子 公共経済学 平賀 一希
日本経済史 山口 明日香 財務会計 吉田 和生
World Economic History外国経済史 木谷 名都子 統計解析 三澤 哲也
計量経済学基礎 各務 和彦 計量経済学 各務 和彦

教育内容例

多職種連携PBL演習の講義例

多職種連携PBL演習の講義例として、アントレプレナーシップ育成事業の動画を示します。

受講に関する留意事項

  • 選択科目についてはチューターと相談の上選択し、担当教官の許可を得て受講可能になります。
  • 各科目の評価は科目担当教員が行います。
  • 選択科目のシラバス(講義概要)および授業時間割は、名古屋市立大学公式 HP のシラバス公開システム(外部公開用)にて一部確認ができます。(掲載されていないものについては、TEEP事務局へお尋ねください)
  • 講義(オンライン型、対面型問わず)では資料の配布、課題提出などをweb上で実施する場合があります。パソコンと通信環境をあらかじめご準備ください。
  • 新型コロナウイルス流行状況によっては、授業実施方法を変更することがあります。

修了要件

次の1.~3.をすべて満たすこと。
  1. 多職種連携PBL演習を履修し所定のレポートを提出し、その提出したレポートが合格基準に達していること
  2. 選択科目をチューターと検討し、4科目以上を履修し単位を取得していること
  3. ポートフォリオを用いた学習成果の評価で、教育専門能力が備わったと判定されること

受講料

142,600円(名古屋市住民等以外の場合は152,600円)
※入学料、学生教育研究災害傷害保険料、科目等履修生としての授業料を含みます。
※別途、PBL演習の実費がかかる場合があります。

その他

本プログラムの修了が認められたものには、進化型実務家教員養成プログラム専門コース(経営実務コース)の履修証明書を発行します。


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