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受講生の姿


受講生の姿(基本コース)

多職種連携PBL演習「まちづくり論」(2022年度)

学生発表に講評を行うTEEP受講生

2022年8月22日、23日に、基本コース(スクーリング)の多職種連携PBL演習「まちづくり論」を行いました。TEEP基本コースの受講生は、初めて直接学生と接する機会を得て、社会問題の分析と参加者分析の方法や、PBLのプロセスデザインを修得しました。社会を変革する人材育成に必要なこと、指導者としての立ち位置、声掛けの方法、学生に考えさせる・行動させる方法などを、体験的に学ぶことができました。

入学ガイダンス(2022年度)

小林教授による基本コース概要説明

2022年4月7日、進化型実務家教員養成プログラム「基本コース」の入学ガイダンスが行われました。本コースは、名古屋市立大学大学院人間文化研究科の前期開講科目「都市課題プロジェクト研究」を受講することになります。人間文化研究科 副研究科長・都市政策コース長の小林直三教授より事前学習(E-ラーニング)とスクーリングの概要説明がありました。2022年度基本コース受講生が初めて集まり、各々が抱く講座への意欲や期待を直接知る機会となりました。

受講生の声

Q1:受講の動機は何ですか

●私から学生へ何を教えることができるのかを見極めてみたかったこともあり、受講を決意しました。

●第2のキャリア戦略を考えたとき、これまでの実務経験を振り返り、自分の専門分野について整理したいと思いました。

●実務の中で後進の育成等に携わったことで教育に関心をもち、教育力を身に着けたいと思いました。


Q2:受講して良かったこと・得られたものは何ですか

●大学で教えることの意義や研究をすることの意味深さを感じることができました。

●大学の教員としての基本的な知識が得られ、講義計画策定能力、授業展開能力等が習得できました。

●専門と直接かかわりがない授業も受けられ、講義や他の受講生からも新たな知識、経験を得られました。

●実務経験を振り返ることによって、自分の専門分野が明確になり、非常に有意義でした。

●PBL演習においてリアルに講義を体験でき、教員として何をすべきかを学ぶことができました。

●自身の強み・弱みが明確になり、どの学びを深めていけばよいかを理解できました。

●専門コースの選択科目については、強みを伸ばし弱点を補える科目を選択したため、どの科目も実務や研究に役に立っています。
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