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ホーム >  カリキュラム紹介 >  進化型実務家教員養成プログラム 基本コース

進化型実務家教員養成プログラム 基本コース


基本コース(必修)では、進化型実務家教員になるための必要不可欠な能力の修得を目指します。
修了生には、「進化型実務家教員養成プログラム基本コース修了証」が授与されます。

基本コース


科目・内容 開催時期
都市課題プロジェクト研究(伊藤クラス)
(ガイダンス・研究指導論・大学教育実践演習事前指導・大学教育実践演習・大学教育実践演習事後指導・ソーシャル-デザイン論・レポート課題の15回)
前期
※事前学習としてeラーニング動画視聴や多職種連携PBL演習の受講も行います

受講資格

本プログラム基本コースを受講する場合、大学卒業程度の学力があり、かつ以下のいずれかの条件を満たして次項のとおり出願し、書類選考及び面接審査に合格することが必要です。
  1. 企業、医療機関その他で実務経験が合計で5年以上ある者
  2. 起業経験を有する者
  3. スポーツ競技などで一定以上の実績を有する者で、TEEP運営委員会が適切と認める者
  4. その他、TEEP運営委員会が適切と認める者

科目等履修制度を活用しますので、出願方法などは「受講お申し込み」ページをご覧ください。

得られる能力・目標

  1. Society5.0の実現に向けて高度化・複雑化した社会の動向や最先端の技術、企業実務等を学生、社員、あるいは市民に分かり易く解説し啓蒙する教育能力
  2. 社会的ニーズを反映した PBLや多職種連携に関する高いプランニング能力
  3. 最先端の技術、企業実務等を取り入れたソーシャル・デザイン能力
  4. 各学生が持つ社会人基礎力(社会的自立力および職業的自立力を含む)および学士力等を適切に診断しカウンセリングを通じた指導ができる能力

履修証明の授与方針(主なもの)

  • 社会動向や最先端の技術、企業実務等を分かり易く解説できる
  • PBLをプランニングし、最先端の技術、企業実務等を取り入れたソーシャル・デザインができる
  • 学生の社会人基礎力等を適切に診断しカウンセリングを通じた指導ができる

学習時間

基本コースの学習時間は、64.5時間を予定しています。上記に加えて、PBL 実践演習の時間(PBL の内容で増減)が加わる予定です。
なお、講義科目は名古屋市立大学大学院人間文化研究科の「都市課題プロジェクト研究」に位置づいており、スクーリングは平日夜間及び土日祝日での集中講義を予定しています。また、事前学習としてeラーニングの動画視聴による学習も含みます。

授業内容

修了要件

基本コースを修了するためには、以下の基準を満たすことが必要です。
PBL演習を1つ以上受講し学振の研究倫理eラーニングの受講・合格を前提として、「都市課題プロジェクト研究」における研究指導論、大学教育実践演習、ソーシャルデザインとともにPBL演習の受講を前提に課されるレポート(各5点満点)の評価が1~5段階評価で3以上であること。
また、基本コース修了者には履修証明制度の「進化型実務家教員養成プログラム基本コース修了証」を交付される予定です。
また、本事業で開発する「実務領域診断カルテ(ポートフォリオ)」によって、知識・技術・技能等の具体的な評価や学修成果の可視化を行います。

教員紹介

実施体制及び担当教員についてはこちらをご覧ください。