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進化型実務家教員養成プログラム 基本コース


基本コース(必修)では、進化型実務家教員になるための必要不可欠な能力の修得を目指します。
修了生には、「進化型実務家教員養成プログラム基本コース修了証」が授与されます。

基本コース


科目 開催時期 内容
共通科目 4~6月 ①大学教員基礎力養成項目
②ソーシャル・デザイン能力養成項目
選択必修Ⅰ ①7-9月
②9-2月
多職種連携PBL演習A~D
  • A 経営実務コース
  • B 減災・医療コース
  • C 心理カウンセリングコース
  • D スポーツ実務コース

受講資格

  1. 企業、医療機関その他での実務経験が合計で5年以上ある者
  2. 起業経験がある者
  3. スポーツ競技等で一定以上の実績を有する者で、TEEP運営委員会が適切と認める者
  4. その他、TEEP運営委員会が適切と認める者

得られる能力・目標

  1. Society5.0の実現に向けて高度化・複雑化した社会の動向や最先端の技術、企業実務等を学生、社員、あるいは市民に分かり易く解説し啓蒙する教育能力
  2. 社会的ニーズを反映した PBLや多職種連携に関する高いプランニング能力
  3. 最先端の技術、企業実務等を取り入れたソーシャル・デザイン能力
  4. 各学生が持つ社会人基礎力(社会的自立力および職業的自立力を含む)および学士力等を適切に診断しカウンセリングを通じた指導ができる能力

履修証明の授与方針(主なもの)

  • 社会動向や最先端の技術、企業実務等を分かり易く解説できる
  • PBLをプランニングし、最先端の技術、企業実務等を取り入れたソーシャル・デザインができる
  • 学生の社会人基礎力等を適切に診断しカウンセリングを通じた指導ができる

学習時間

基本コースの学習時間は、PBL実践演習を除いて63時間を予定しています。
上記に加えて、PBL 実践演習の時間(PBL の計画次第で増減)が加わる予定です。
なお、講義科目は一部の項目を除いて E-ラーニングで学習することを予定しており、スクーリングは土日祝日での集中講義を予定しています。
大学教育実践演習および PBL実践演習は、土日祝日に実施することを予定しています。また、選択科目を履修する場合には、その分の学習時間が追加されます。

授業内容

修了要件

基本コースを修了するためには、以下の基準をすべて満たすことが必要です。
  1. PBL1つ以上、PBLを企画・実施し、当該 PBLに参加した学生等のアンケートの総合評価の平均が1~5段階(5が最高点)評価で3以上または、PBL 指導教員の総合評価が1~5段階(5が最高点)評価で3以上であること
  2. 大学教育実践演習における指導教員の総合評価の平均が1~5段階(5が最高点)評価で3以上であること
  3. 所定のプログラムを履修し合格すること
これらの判定基準をすべて満たした者について、修了を認めます。
また、基本コース修了者には履修証明制度として、「進化型実務家教員養成プログラム基本コース修了証」を交付されます。
また、本事業で開発する「実務領域診断カルテ(ポートフォリオ)」によって、知識・技術・技能等の具体的な評価や学修成果の可視化を行います。

教員紹介

実施体制及び担当教員についてはこちらをご覧ください。