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2021年度後期の大学等における授業の実施方針に関する調査発表


文部科学省は、2021年10月7日を起点に全国の大学及び高等専門学校を対象に(通信制のみの大学は除く)授業の実施方針について調査を行い、結果を発表しました。授業状況(面接・遠隔)やその割合、考えの変化、今後の授業の割合、学部・学年ごとの差、面接授業・遠隔授業の併用の考え方、学生の理解を得る取組、新入生等への配慮、施設の利用可否、図書館の対応、運動部活動の対応、学生のメンタルケアなどについて、学校ごとの回答を公表しています。後期の授業状況を7割以上面接とする予定とした大学等は964校で全体の約8割になりましたが、極端にキャンパスに通う機会が少ない学部・学年が生じることのないよう、低学年の学生への配慮を含めて丁寧な対応を行うことが必要としています。