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韓国の学齢人口減少


日本の内閣府の「2021年版高齢社会白書」によると、2020年の日本の高齢化率は28.8%に対して韓国の高齢化率は15.8%です。高齢化率7%から14%に達するまでの所要年数(倍加年数)によって比較すると、日本は1970年から1994年まで24年要したのに対し、韓国は2000年から2018年までの18年で高齢化の加速度は大きいとされています。また、内閣府「2021年版少子化社会対策白書」によると、2019年の日本の合計特殊出生率は1.36に対して韓国の合計特殊出生率は0.92です。韓国でも日本と同じように将来の学齢人口減少を見据えながら高等教育の世界競争力向上を目指しています。次回のコラムでは、先行する韓国の取組みと課題について紹介します。