グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム >  Daily コラム >  大学等におけるリカレント講座の持続可能な運営モデル構築に関する調査研究

大学等におけるリカレント講座の持続可能な運営モデル構築に関する調査研究


文部科学省は、2021年3月にモデル大学を公募し、リカレント講座の持続可能な運営モデルの検証を進める事業をスタートさせています。公募に先立ってまとめられた「大学等におけるリカレント講座の持続可能な運営モデル構築に関する調査研究」委託調査の結果から、一定の資源の必要性、データサイエンスやIT領域にニーズがありそれに即したプログラムを大学が提供できる可能性があること、ターゲットを明確にしたプログラムの方が成果が出ていること、企業側の職務記述書の取組みが進むことにより大学側は能力やレベルを示しやすくなること、などが示されました。
職務記述書欧米で活用されている雇用管理文書であるジョブディスクリプションの日本語。主にジョブ型雇用(職務・勤務内容を明確に決めて結ぶ雇用)で示され、担当するポジションに必要なスキル、職務内容の範囲などが記されるとされる。同一労働同一賃金を支え、採用におけるミスマッチを防げる。一方で、ジェネラリストの養成にはあまり向かないとされる。