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2021年大規模地震時医療活動訓練


2020年度の大規模地震時医療活動訓練(内閣府主催)は、新型コロナウイルス感染症の対策にあたる医療関係機関への負担を考慮して図上訓練となりましたが、2021年は10月29日、30日両日に東日本大震災と同規模の災害により岩手、宮城、福島県に甚大な被害が発生した想定で実働訓練が行われました。DMAT事務局および被災想定地内DMAT本部の設置、広域災害救急医療情報システム(EMIS)による災害拠点病院の被害状況共有と医療活動を実動訓練、図上訓練を組み合わせて実施、被災想定地外SCU(Staging Care Unit 広域搬送拠点臨時医療施設)を秋田県、栃木県、福岡県に設置し、被災想定県からの傷病者受入れ空路広域搬送実動訓練などが行われました。