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災害医療コーディネーター①


厚生労働省は、「災害医療等の在り方に関する検討会報告書」(2011年10月)での東日本大震災の課題を踏まえて、各都道府県に対して、救護班(医療チーム)の派遣調整等を行うために、派遣調整本部においてコーディネート機能を十分に発揮できる体制を求め、2014年度より災害医療コーディネーターの養成を開始しました。2021年現在、各都道府県において災害医療コーディネーター(本部災害医療コーディネーターおよび地域災害医療コーディネーター)が配置されています。災害医療コーディネーターは、平常時から各都道府県の医療提供体制に精通し、専門的な研修を受け、災害担当を担う関係機関等と連携を構築している者が望ましいとされており、愛知県の場合、指名される人の多くは災害拠点病院の救急の長にあたる人や副院長などです。