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起業家精神に関する調査


2021年6月に経済産業省が委託調査した「2020年度グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業(起業家精神に関する調査)」の報告によると、日本の起業活動は、世界各国と比較して高水準にあるとはいえず、起業家精神の高揚は重要な課題だとしています。
起業活動が活発な国・地域か、そうでないかを探るための指標の一つとして、起業家や起業家精神(アントレプレナーシップ)の社会への浸透度が考えられています。社会学の制度理論によると、起業家が社会的に認知され、起業家というキャリアの選択や起業活動それ自体が正当化されていれば、それらの存在が当然のことだと思われるようになり、結果として、起業活動が活発化するとしています。TEEP「経営実務コース」では、企業論において、アントレプレナーシップの基礎理論を学び、実習としてアントレプレナーシップ育成事業に参加するなどして、アントレプレナーシップ・エデュケーターとしての訓練も行います。
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