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2020年度大学発ベンチャー実態等調査


大学発ベンチャーは、大学等における革新的な研究成果をもとに、経済社会にイノベーションをもたらす担い手として期待されています。大学発ベンチャー企業の従業員に占める博士人材の比率は、特に研究成果ベンチャーや技術移転ベンチャーにおいて、一般の研究職に比べて高くなっています。経済産業省の「2020年度産業技術調査(大学発ベンチャー実態等調査)」において、2020年10月時点で確認された大学発ベンチャーは2,905社で前年度より339社増えました。新型コロナウィルスの影響により、大学発ベンチャーの資金調達では、予定通り、またはポジティブな影響があったと回答した企業よりも、資金調達先候補と接触が難しくなった、調達検討が保留になったなどと回答した企業が多く見られたと報告しています。