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「2040年を見据えた大学院教育のあるべき姿」


2019年1月、中央教育審議会大学分科会は「2040年を見据えた大学院教育のあるべき姿~社会を先導する人材の育成に向けた体質改善の方策~」をとりまとめました。
大学院における教育が産業界や国際社会も含めた幅広い社会のニーズや学修者の個々のニーズに積極的に対応し、大学院の学生の進路を確保していくことが学生を引きつけ、大学院が 2040 年の社会の需要に応えるための好循環を生み出す出発点となる。また、経済社会の急速な高度化、複雑化に伴い、学士課程への進学率が既に5割を超えていることや、学士課程より高いレベルのリカレント教育の需要が見込まれていることを踏まえて、今後のリカレント教育の中心は大学院となる、という見通しを持った上で様々な取組を進めることが必要である、としました。