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「選択する未来2.0」と大学におけるリカレント教育


有識者からなる内閣府懇談会「選択する未来 2.0」では2020年3月から23回に渡り意見交換など審議が行われ、2021年6月に内閣府の経済財政政策報告書としてまとめられました。この報告書では、大学におけるリカレント教育が果たす役割は、先端分野の高度人材や博士号を有する経営人材の育成において重要である、リカレント教育の内容はニーズに合ったもので学問と産業の融合が求められている、などとしました。具体的には、経済界の積極的な人材ニーズの提示や教える側の人材の派遣、学ぶ側の社員の参加、ITンフラや機材の提示、教育プログラム開発への関与などが求められるとしました。