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教育再生実行会議第12次提言(履修システムとリカレント教育)


教育再生実行会議第12次提言では、学びの複線化・多様化について、大学入学イコール18歳入学、新卒一括採用の慣行などの日本の年齢主義的な傾向は、高等学校・大学間など学校種を越えた学びが発展している状況にはない、と指摘しました。高大接続の一層の円滑化や修業年限の弾力的な運用促進は、多様な学修者にとっても、質の高い高等教育を受けることができる機会の提供につながるとしました。方策として、国には高大連携の学習プログラムの開発、高校生の大学での科目等履修を入学以外の大学でも単位が認定されるような制度、個別の単位に分けて学修する制度の提供によるリカレント教育にアクセスしやすい取組み・その積み重ねにより学位が取得できるような仕組み、などを求めました。