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学位の国際的な通用性を前提に


2021年3月、文部科学省中央教育審議会大学分科会大学院部会(第100回)が開かれ、コロナ禍での経験、ウィズコロナ、ポストコロナ社会を見据えて、それぞれの学問の知見が実社会での課題解決に取り入れられる流れは加速しており、学術的な知見を実際に社会の中で生かすために必要なこれらの能力、能力を有する人材の需要の拡大が見込まれる、としています。そして、大学院は、学位の国際的な通用性を前提として、大学院教育の質の保証に一層努める必要がある。博士学位の取得は、研究能力などを活用した職業生活のスタートラインである、という認識に変えていくことが必要だ、などと審議されました。