グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム >  Daily コラム >  中京大学心理学部の連携(20年以上になる活動)

中京大学心理学部の連携(20年以上になる活動)


明翫教授が教育現場で啓発活動を行う様子

地域・産官学連携や社会貢献の活動がより長期間にわたり、そしてより多くの人々を巻き込み社会に根付いて発展していくことがあります。NPO法人アスペ・エルデの会は、発達障害児の生涯発達支援を目的とした、本人、家族、専門家などで構成される地域に根差した団体ですが、中京大学心理学部明翫光宜(みょうがんみつのり)教授は、この会の活動に20年以上携わってきました。ここでの経験は、幅広い領域・現場での障害児支援や啓発活動、教育相談や専門的な教材作成にも生かされています。また、明翫教授の指導のもと心理学部の多くの学生がボランティアとしてアスペ・エルデの会に参加し子どもと関わり、適応行動の学習など活動の一部を担っています。学生の中には、ここでの実践経験が契機となって臨床心理学の専門家や研究者となる人も出ています。