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リカレント教育について


2021年2月、文部科学省中央教育審議会大学分科会大学院部会(第100回)が開かれました。高等教育の人口比に対する修了者の数がOECDの国々と比較すると多くはなく、国際社会の中での日本人の活躍をも制限しているという状況を危惧している。国際社会では、資格などを基準にして、その人の能力資質を図ることが一般的であり、大学院の修士課程・博士課程修了者を増やす、あるいは様々な資格につながるような履修証明などを増やしていくのが重要だろう。大学院におけるリカレント教育の充実やキャリアパスの多様化についてさらなる議論が必要なのではないか、などの意見がありました。