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実務家教員であり続けるためには


社会情報大学院大学教授川山竜二先生は、著書の中で、実務家教員の役割で重要なことの一つは「実務の知見」を体系的に教授することである。と述べていらっしゃいます。実務家教員は現場から最新の知見を学び続ける必要があり、実務を意識する研究者にシフトするのか、教員と実務家を往還するのか、みなし専任教員などとして両方選択するか、キャリアを見定める必要も生じる。実務家教員を目指す人には、どのようなキャリアを歩もうとするのか、考えておくことを推奨されています。

(参照文献)実務家教員COEプロジェクト. "第1章 実務家教員とは何か". 実務家教員への招待-人生100年時代の新しい「知」の創造-.社会情報大学院大学出版部, 2020, p49-50