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中京大学心理学部の産学官連携


パスケース一体型防犯ブザー「パスケル」

中京大学心理学部では教員・学生ともに各研究分野の知見を積極的に生かした産学官連携を行っており、心理学の知見を社会に還元しています。例えば、心理学部松本友一郎教授は愛知県警の学生・大人向け防犯ブザーとパスケースの一体化した新しい防犯ブザー「パスケル」の開発に携わりました。デザイン、名前、価格帯などに関するwebアンケートの実施にあたって、アンケートの作成や分析に関わりました。松本教授は心理学の見地も取り入れながら、パスケルがより抑止力をもち、防犯ブザーの“有効性”が高められるよう意識しながら助言を行いました。パスケルは新生活を迎える方へのプレゼントとしても最適な幅広い年齢層に使ってもらえるシンプルでスタイリッシュなデザインになっています。日々研究を行うだけでなく、その成果を多方面からより良い社会に繋げていけるよう努力しています。