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教育力の修得(PBL)


進化型実務家教員養成プログラム(TEEP)で想定されている「多職種連携PBL演習」とは、未解決でやっかいな問題に対し、専門性や所属の異なる者が共同して解決するプロジェクト推進型の学習方法です。一番の魅力は、実務家教員が1層、教員を目指す実務家が2層、学生が3層という多層化構造です。2層は1層と相談しながら3層に働きかけ、学生を指導する教育力を身につけます。3層も、1層と2層が外部の人材と連携して課題解決に向け検討する環境で学びます。そして、2層は、事前研修にて1層より3層の参加者分析、学修プロセスのプロセスデザインと評価方法を学び、PBLの実践を踏まえ、事後研修では、1層とともに経験学習モデルに沿った振り返りを行い、良質な経験を3層が積むための考察と改善をします。