※リクルートワークス研究所発行の「マルチサイクル・デザイン読本」を参考にしています。ス経営」の促進に関わりたいと考え中小企業診断士の資格を取りました。TEEPでは「経営実務」「減災」のテーマを扱うとあり、自分にピッタリの講座だとすぐに出願しました。防災に関わる企画を立てる演習もあり、TEEPで学んだことがすでに今の仕事にいきています。 私は公務員です。仕事の上で不十分だと思っていた「調査」「研究」「論理的に考える力」をつけたいと考えていました。大学でゲスト講師として登壇させていただくこともあり、もっと学生さんへ伝える力をつけたいとも思っていました。TEEPではディスカッションやお互いの模擬授業を見ることで、他の受講生との学びあいの機会があったことが良かったです。 看護管理者の仕事をしています。TEEPでは、学ぼうとする人たちが何を期待しているのかを、自分から積極的に関わって知っていくことや、自分の伝えたいことをしっかり言葉にして伝えることで、学生さんのモチベーションを上げられると知ることができました。 TEEPの中で特に印象に残っている講義や演習はありますか。 何と言っても「多職種連携PBL演習」です。自分の子どもよりも若い大学生の皆さんの考えをお聞きでき、大変刺激を受けました。私も負けていられない、もっと勉強しなければと強く感じましたね。 私もPBL演習です。おとなしかった学生さんたちがプロジェクトの後半には積極的に発言するようになり、最終的にグループで一つの成果物を完成させたのには感動しました。「次世代エネルギーを考える」というテーマも素晴らしく、自分自身も大いに学ぶ機会になりました。 PBL演習では議論を活性化させるための技術を学べたのも良かったです。また、以前に勤めていた会社で取り組んでいたのは主に「低炭素化」でしたが、今や社会が目指すべきは「脱炭素」だと気づかされ、私も必死で調べて勉強しました。 オンラインでワークショップをするのは初めての経験でした。今ではTEEPで学んだ手法を、仕事のリモートでのコミュニケーションにいかしています。 私は模擬講義です。「もう自分が授業をするのか」と焦りましたが、やってみると楽しくて。授業の準備をしながら、自分の経験から他者に伝えるべきことが見えてきたと同時に、知識の足りなさや、もっと学ばなければならないこともよく分かりました。 他の受講生の模擬授業を受けるのも本当に面白く、参考になりました。自分の考えを「5分で話してください」というトレーニングや、全くの異業種の方に自分の専門分野について説明する経験は、伝え方の勉強にもなりました。 私はプログラミングを体験したことが印象に残っています。教わった通りにやってみると、全く未経験だった自分にもできて楽しかったです。普段使っている電子カルテもこういう考え方でできているんだと分かりました。 eラーニングの動画コンテンツの内容も大変参考になりました。先生方にはこれからの大学が目指していくべき姿を明快に解説していただき、大学職員としても勇気づけられました。 TEEPを受講して、自分自身が変化したと感じられることは何でしょうか。 模擬講義では自らの経験を言葉にする困難にぶつかり、「キャリア開発シート」を書く時には「これから自分はどうなりたいのか?」に悩みました。インプットとアウトプットを繰り返すカリキュラムを通して、自分の足りない部分に気づけたと思います。 「自分に何ができるか」も見えてきましたよね。自分の場合は先生方との面談や「マルチサイクル・デザイン※」によって、営業や企画、チームリーダーとしての役割に強みを発見できました。今後はこれらを伝える方法を考えていきたいです。 実は今日、職員の採用説明会がありました。学生からの「新卒社員に求められる力は何ですか」という質問に「上司から指示を受けた時、自分は本当にその指示の内容を適切に理解できているか?と考えられる、論理的思考と批判的検証力が必要だ」と答えることができました。具体的な事例と抽象的な概念を結び付けて説明する言葉がすっと出てくるようになったのは、TEEPを受講した成果だと思います。 私はこれまでも会社では部下を指導する立場でしたが、伝えるべきことを言語化することも、体系GさんGさんHさんDさんDさんBさんAさんHさんAさんBさんFさんEさんCさん講義と実践の両面で力をつける企業でも役立つ実務家教員としての力
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