進化型実務家教員の養成進化型実務家教員の養成● 即戦力の確保● 企業内育成力の向上● 中堅・ベテラン社員の能力・モチベーションの向上企業実務の最先端を大学で学生に教える企業実務の最新動向を企業で若手ビジネスマンに教える未体系の実務領域(新学術領域)の共同研究と教育領域の開拓● 教育力の向上● 研究力の向上● 産学連携の推進→大学の魅力度アップ連携企業・NPO等・ 実務家(受講生)の派遣・ 教育のためのフィールド(実務現場)の提供・ 研究教員の(実務)研修の受入れ・ 基本コースと専門コースの提供・ 実務家教員が活躍する科目(カリキュラム)の提供名古屋市立大学連携校・岐阜薬科大学・高知県立大学・中京大学波及効果波及効果 このたび名古屋市立大、岐阜薬科大、高知県立大、中京大の4大学および連携企業((株)愛知銀行、(株)スノーム)とが協力し、最先端の企業実務を大学などでわかりやすく教えることができる高度な専門人材を養成するプログラムを構築していくことになりました。これは「進化型実務家教員養成プログラム(=TEEP)」と呼んでいるプログラムで、文部科学省が推進する「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」に対して、名古屋市立大が中核校として2019年に申請し、採択されたものです。 そこで、この「TEEP」が目指している方向性や社会的意義、取り組み内容や今後の課題などをニューズレターにまとめ、大学関係者のみならず企業関係者、行政関係者、および実務家教員に興味のある社会人や学生など、多くの皆さんにご紹介していくことと致します。このニューズレターは今後、原則として月一回をベースに定期的に発行していく予定です。 尚、このプログラムの概要は以下の通りです。1.事業名称 2.事業期間 3.目 的 4.特 徴 5.開始時期PBL(課題解決型学習)とIPE(多職種連携教育)を活用した進化型実務家教員養成プログラム(Training for Evolutionary Evangelist Program = TEEP)構築事業2019年度~2023年度(5年間)・Society5.0の到来と高度化する企業実務に呼応した学びを教育現場で実践する実務家教員の養成・実務家の「教育力」の向上と「新領域(新学術領域)での解決力」の涵養・地域のステークホルダーとの連携を通じた「共育」環境の整備・各大学の強みを活かした専門コース(経営実務、減災・医療、心理カウンセリング、スポーツ実務)を開講・受講生の学びをサポートするチューター制の導入・実務領域診断カルテ(ポートフォリオ)の開発・授業はeラーニングを中心に、昼間・土日祝日・夜間に実施2020年4月より試験実施開始(2020年度はモニター受講生を対象に試験的に開講します)文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」進化型実務家教員養成プログラム1vol.News Letter名古屋市立大学 岐阜薬科大学 高知県立大学 中京大学創刊号
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