グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム >  カリキュラム紹介 >  教員紹介

教員紹介


基本コース実施体制・教員紹介

大学教員基礎力養成項目の実施体制

伊藤恭彦

名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(兼人文社会学部現代社会学科教授)。専門は政治学。
人間文化研究科研究科長・人文社会学部学部長を経て、現在、副学長兼理事(教育・学生等)として、大学教育全般に精通する。前歴として、静岡大学人文社会学部教授として、夜間主コースで社会人教育にも携わっており、社会人教育にも精通している。

小林直三

名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(兼人文社会学部現代社会学科教授)。専門は憲法学。
前歴として、勤労者の要望で設置された夜間開講の高知短期大学において、FD委員、地域連携センター長、学生部長、教育研究審議会委員を務め、社会人教育に携わる。特にFD委員として授業改善に努め、また、地域連携センター長として高知県本山町と連携した学生参加型 PBL(まちなかプロジェクト)をサポートする。学生部長としては、弁護士や税理士といった実務家を含む非常勤講師のサポートとして、定期的に非常勤講師から意見を聞く機会を設ける等、授業担当者をサポートする。
また、高知県立大学のキャリア支援部会長として、学生のキャリア支援および就職サポートとして、地元の経営者によるセミナーを企画・実施する。なお、就職率は、前年度が89.7%であったのに対し、本担当者がキャリア支援部会長を務めた年度は98.6%に向上している(就職希望者262名中就職内定者261名)。加えて、高知県立大学文化学部夜間主コースの立ち上げに関わり、また、高知県立大学文化学部教授として夜間主コース1期生の学年担当を務め、社会人教育に携わる。

曽我幸代

名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授(兼人文社会学部心理教育学科准教授)。専門は教育学、ESD。
ESDの専門家として、人文社会学部のカリキュラム改正の中心的役割を果たす。また、講義等では、ワークショップ等のアクティブラーニングを積極的に取り入れている。

三浦哲司

名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授(兼人文社会学部現代社会学科准教授)。専門は行政学、地方自治論。
現在、自治体と連携した学生・自治体職員参加型PBLを実施している。また、大学・企業・NPO関係者が参加するファシリテーション勉強会にも積極的に参加している。

ソーシャル・デザイン能力養成項目の実施体制

曽我幸代

名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授(兼人文社会学部心理教育学科准教授)。専門は教育学、ESD。
ESDの専門家として、人文社会学部のカリキュラム改正の中心的役割を果たす。

小林直三

名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(兼人文社会学部現代社会学科教授)。
専門は憲法学。研究業績に、小林直三、根岸忠、菊地直人編『法と持続可能な社会の構築』(新日本法規出版、2017年)がある。また、「行政によるデータマイニングに関する一考察」(高知短期大学社会科学論集第 100号 61頁-84頁、2012年)などの研究業績がある。

三澤哲也

名古屋市立大学大学院経済学研究科教授(兼経済学部会計ファイナンス学科教授)。専門は統計解析、リスク理論など。大学院・学部において統計解析、データ分析の講義を担当。また医療人向けの社会人大学院「医療経済マネジメントコース」のメンバーとして統計教育や論文指導も行っている。
リスク評価統計モデルやデータ解析に関連する近著・査読論文として、「リスク鋭感的価値尺度を用いた供給信頼度指標」電気学会論文誌B、139(5) 356-362 (2019)、「ME 機器の時刻エラーからみた時刻管理の標準化に関する検討」医療機器学、 88(1), 9-16(2018)、“Valuation of Hong Kong REIT based on Risk Sensitive Value Measure Method”, International Journal of Real Options and Strategy, 4, 1-33 (2016) などがある(いずれも共著)。

多職種連携・PBL能力養成項目の実施体制

三浦哲司

名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授(兼人文社会学部現代社会学科准教授)。専門は行政学、地方自治論。
現在、自治体と連携した学生・自治体職員参加型 PBLを実施している。また、大学・企業・NPO関係者が参加する
ファシリテーション勉強会にも積極的に参加している。

曽我幸代

名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授(兼人文社会学部心理教育学科准教授)。専門は教育学、ESD。
ESDの専門家として、人文社会学部のカリキュラム改正の中心的役割を果たす。また、講義等では、ワークショップ等のアクティブラーニングを積極的に取り入れ、人文社会学部心理教育学科の専門演習で積極的にPBLを取り入れている。

伊藤恭彦

名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(兼人文社会学部現代社会学科教授)。専門は政治学。
人文社会学部現代社会学科の専門演習で積極的にPBLを取り入れている。

鵜飼宏成

名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。専門は、アントレプレナーシップ論/アントレプレナーシップ教育プログラム開発。
株式会社住信基礎研究所(現・三井住友トラスト基礎研究所)にて金融機関向け調査業務、官公庁向けシンクタンク業務に従事(1991年~2000年)した後、愛知学院大学経営学部にてPBL型アントレプレナーシップ教育プログラムを実践(2000年~)。
学生チームが発案するアイデアを企業連携によって商品及び事業開発することを支援し、毎年1件~2件、商品化に成功するかビジネスプランコンテスト等で上位入賞者を輩出(15年間)。
実務家が支援者として果たす役割と方法論のアクション・リサーチの論考「アントレプレナーシップ教育における支援者機能の一考察」で、日本ベンチャー学会第6回清成忠男賞ファイナリスト(2011 年、同回受賞者無し)となる。また、アントレプレナーシップ育成の教授法のコンぺ「University Venture Grand Prix(UVGP)2015 起業家教育教員部門」にて、ファイナリスト(第3席)に選ばれる。
2019年3月まで所属した前任校では、同大学初の地域連携センターの立ち上げを主導して初代所長を務め、産学連携、地域連携、域学連携による学生教育、社会人教育プログラムの企画・開発・実施で中心的な役割を果たしてきた(6年間)。

酒々井眞澄

名古屋市立大学大学院医学研究科教授。専門は毒性学。
薬学部と医学部を卒業し、薬学部(岐阜薬科大学) と医学部(現職)での教授としての教育実績がある。前者では名古屋大学を主幹とするがんプロフェッショナル養成プラン(文科省)において岐阜薬科大学がん専門薬剤師養成コースの学内実施責任者を務め(4年間)、多職種連携教育に携わり、2名のがん専門薬剤師の養成に貢献した。後者では未来医療研究人材養成拠点形成事業(文科省)「なごやかモデル」の運営に参画し医・薬・看の1・3 年次学生のチーム医療実習を担当している(8年間)。韓国ハルリム大学医学部との国際シンポジウムについて企画・運営を行っている(2年間)。
公開講座企画運営委員長として市民公開講座・オープンカレッジなどの企画・運営を行っている(7年間)。大学の社会貢献として山岳診療所(名古屋市立大学蝶ヶ岳ボランティア診療所)の代表として運営を担当している(9年間)。

連携大学

専門コースを主導する連携大学より、多職種連携型PBL演習を支援する担当者が参画する。