グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



心理カウンセリングコース



目的

  • Society5.0の到来と高度化する実務に呼応した学びを教育現場で実践する実務家教員の養成
  • 実務家の「教育力」の向上と「新領域(新学術領域)での解決力」の涵養
  • 地域のステークホルダーとの連携を通じた「共育」環境の整備

履修証明の授与方針(主なもの)

  • 臨床心理学における実務的知見を活かした指導ができる
  • 学生が専門知識と経験にもとづき、個人・集団に対して適切な援助をするための指導ができる

受講資格

「基本コース」を修了した者、既に「基本コース」と同等の科目を別途に履修したことをTEEP運営委員会が認定した者であること。
加えて次の条件のいずれかを満たすこと。
  1. 臨床心理士
  2. 医療関係者
  3. 特別支援学校の教職員
  4. 上記の他、大学(大学院)において心理学を専攻した経験があり(公認心理師資格を有し)、社会人で実務家教員を目指す者

教育内容

共通科目(基本コースで履修済み)

E ラーニングおよびスクーリングでのアクティブラーニング
「都市課題プロジェクト研究(伊藤クラス)」
  • 教育指導論
  • 研究指導論
  • 大学教育実践演習
  • ソーシャル・デザイン論

  • ※事前学習として、大学教育と進化型実務家教員、教育・研究倫理、研究方法概論、持続可能な社会構築論のeラーニング動画視聴が必要です
    ※多職種連携PBL演習も受講が必要です
スクーリングでの教育実習
  • 大学教育実践演習

多職種連携PBL演習

スクーリングでのアクティブラーニング
  • PBL実践練習

中京大学
  • 心理学研究法(基本科目)
  • 人格発達心理学特論
  • 臨床発達心理学特論
  • 育児支援論
  • 家族心理学特論

学習時間

  • 通常授業参加型スクーリング
    大学院心理学研究科の通常の講義に参加し修学します。研究リテラシーの基礎を身に着けることを重視します。

  • 修了要件

    10〜3月に多職種連携PBL演習と4科目以上(1科目2単位と想定し計8単位相当以上)を修了すること。
    基本コースとは異なる多職種連携PBL演習を選択するものとします。
    経時的に学修成果の各段階についてポートフォリオを用いて確認します。

    学習成果の可視化

    1. 修了者に「進化型実務家教員養成プログラム専門コース修了証」を授与します。
    2. 実務領域診断カルテ(ポートフォリオ)を用いて学修成果(形成的評価)、実務・教育専門能力を評価します。

    年間スケジュール

    各専門コースは後期(10月~3月)に実施します。