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減災・医療コース



目的

  • Society5.0の到来と高度化する実務に呼応した学びを教育現場で実践する実務家教員の養成
  • 実務家の「教育力」の向上と「新領域(新学術領域)での解決力」の涵養
  • 地域のステークホルダーとの連携を通じた「共育」環境の整備

履修証明の授与方針(主なもの)

  • 災害時に超急性期から慢性期・復興期まで多職種と連携して対応できる
  • 減災・災害医療とこれに関連した基礎知識と技能を持ちリーダーシップを発揮できる
  • 災害時に人的・物的資源を効率良く活用し運用できる

受講資格

「基本コース」を修了した者、既に「基本コース」と同等の科目を別途に履修したことをTEEP運営委員会が認定した者であること。
加えて次の条件を満たすこと。
  1. 医師、歯科医師、薬剤師、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、精神保健福祉士、公認心理師、栄養士、救急救命士、消防士、警察官、自治体職員、一般企業災害担当者、大学院生等の職種で一定の実務経験を持つ者。

教育内容

共通科目(基本コースで履修済み)

E ラーニングおよびスクーリング
「都市課題プロジェクト研究(伊藤クラス)」
  • 教育指導論
  • 研究指導論
  • 大学教育実践演習
  • ソーシャル・デザイン論

  • ※事前学習として、大学教育と進化型実務家教員、教育・研究倫理、研究方法概論、持続可能な社会構築論のeラーニング動画視聴が必要です
    ※多職種連携PBL演習の受講も必要です

多職種連携PBL演習

スクーリングでのアクティブラーニング
  • PBL実践練習

名古屋市立大学
  • 災害医療総論
  • 急性・亜急性期医療
  • 復興期医療 等
協力校
  • モバイルファーマシーを活用した実習・研修
  • 附属薬局を活用した実習・研修 等

学習時間

  1. E ラーニング
  2. 集中型スクーリング
    週末あるいはセメスター・ブレイクの長期休暇を活用します。5日間~7日間を予定しています。
  3. 通常授業参加型スクーリング
    科目単位で履修し、企業研修派遣として修学します。

修了要件

10〜3月に多職種連携PBL演習のほかに4科目以上(1科目2単位と想定し計8単位相当以上)を修了すること。
基本コースとは異なる多職種連携PBL演習を選択するものとします。
経時的に学修成果の各段階について「実務領域診断カルテ」やポートフォリオを用いて確認します。

学習成果の可視化

  1. 修了者に「進化型実務家教員養成プログラム専門コース修了証」を授与します。
  2. 実務領域診断カルテ(ポートフォリオ)を用いて学修成果(形成的評価)、実務・教育専門能力を評価します。

年間スケジュール

各専門コースは後期(10月~3月)に実施します。