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経営実務コース



目的

  • Society5.0の到来と高度化する実務に呼応した学びを教育現場で実践する実務家教員の養成
  • 実務家の「教育力」の向上と「新領域(新学術領域)での解決力」の涵養
  • 地域のステークホルダーとの連携を通じた「共育」環境の整備

履修証明の授与方針(主なもの)

  • ステークホルダーとともに社会課題や経営課題を構造化できる
  • 構造化した課題を克服するプロジェクト(多職種連携型PBL)を企画・実践できる
  • 専門領域の理解を深め、学生の主体的な探求を支援できる

受講資格

「基本コース」を修了した者、既に「基本コース」と同等の科目を別途に履修したことをTEEP運営委員会が認定した者であること。
加えて次の条件を満たすこと。
  1. 起業やマネージャー経験者等で、TEEP運営委員会が適切と認める者。

教育内容例

共通科目(基本コースで履修済み)

E ラーニングおよびスクーリング
「都市課題プロジェクト研究(伊藤クラス)」
  • 教育指導論
  • 研究指導論
  • 大学教育実践演習
  • ソーシャル・デザイン論

  • ※事前学習として、大学教育と進化型実務家教員、教育・研究倫理、研究方法概論、持続可能な社会構築論のeラーニング動画視聴が必要です
    ※多職種連携PBL演習も受講が必要です

多職種連携PBL演習

スクーリングでのアクティブラーニング
  • PBL実践演習

多職種連携PBL演習の講義例

多職種連携PBL演習の講義例として、アントレプレナーシップ育成事業の動画を示します。
名古屋市立大学
  • 経営原理
  • 企業論(アントレプレナーシップ)
  • マーケティング
  • 財務会計
  • 財務分析
  • 統計解析
  • 企業ファイナンス
  • 産業組織論 等
協力校
  • 経営戦略
  • 国際ビジネス戦略
  • 人的資源管理
  • 管理会計 等

学習時間

  1. Eラーニング
  2. 集中型スクーリング
    週末あるいはセメスター・ブレイクの長期休暇活用します。5日間~7日間を予定しています。
  3. 通常授業参加型スクーリング
    科目単位で履修し、企業研修派遣として修学します。

修了要件

10〜3月に多職種連携PBL演習と4科目以上(1科目2単位と想定し計8単位相当以上)を修了すること。
基本コースとは異なる多職種連携PBL演習を選択するものとします。
経時的に学修成果の各段階について「実務領域診断カルテ」やポートフォリオを用いて確認します。

学習成果の可視化

  1. 修了者に「進化型実務家教員養成プログラム専門コース修了証」を交付します。
  2. 実務領域診断カルテ(ポートフォリオ)を用いて学修成果(形成的評価)、実務・教育専門能力を評価します。

年間スケジュール

各専門コースは後期(10月~3月)に実施します。