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基本コースの内容


基本コースでは下記の項目の内容を名古屋市立大学大学院人間文化研究科「都市課題プロジェクト研究」に位置づけて実施します。受講者の到達目標を達成するための基本コースのそれぞれの内容について以下で触れます。

大学教員基礎力養成項目

大学とは何か、大学の現状と課題、大学での教育方法・学習評価方法等の基礎的知識の修得を行います。また、進化型実務家教員のあり方に関しても学びます。

大学教育と進化型実務家教員(4回)

ガイダンス・eラーニング動画(2回)・基本コース修了式
学校教育法その他の関連法令の理解やアドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシーや教学マネジメントに関する基礎的理解を学びます。

教育・研究倫理

eラーニング動画(2回)、学振の研究倫理eラーニング受講及び合格
大学での教育・研究における倫理の修得を行います(ハラスメントに関する理解も含む)。

研究方法概論

eラーニング(4回)
研究推進にあたっての基礎能力(調査方法やデータベース検索法等も含む)の修得を行います。

研究指導論

事前指導(1回)、実践(2回)
研究指導力の修得においては事前指導を前提に、指導教員の監督の下で実際の大学院ゼミまたは4年ゼミでの研究指導を学びます。

大学教育実践演習

事前指導(3回)、実践演習(3回)、事後指導(2回)
シラバスや授業計画の作成、授業の事前準備や模擬授業(ゲストスピーカー)などを行います。授業内容や方法に関する改善指導を受けることができます。

持続可能な社会構築論

ESD/SDGs関連(eラーニング動画6回)、同スクーリング(2回)、DS関連(eラーニング動画4回)、同スクーリング(3回)
ソーシャル・デザイン能力の前提として、SDGsや ESD( Education for Sustainable Development)に関する基礎的知識の修得を行います。
また、Society5.0の実現に向けたソーシャル・デザイン能力の前提として、データ科学(DS)の活用にかかわる基礎的、概観的知識の修得も行います。

多職種連携・能力養成項目

多職種連携PBL演習

事前学習(全多職種PBL演習共通)・演習(それぞれの多職種PBL内容による)・事後学習(全多職種PBL演習共通)
多職種連携PBL演習に位置づけられたプログラム(エネルギーワークショップ、アントレプレナーシップなど)の企画にTAとして参加するための事前・事前指導を受け、実際に参加して受講生等の学びの促進に関わります。

教員紹介

担当する教員についてはこちらをご覧ください。

年間予定

基本コースは前期開講期間内の開講となります。ガイダンスを4月初旬に行い、講義が開始されます。専門コースは後期に設定されるので、通年での受講が可能となります。