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ニューズレター


vol.19(2021.9.1発行)

「進化型実務家教員への扉シリーズ」として、淑徳大学経営学部で活躍されている斎藤智文教授にお話しを伺いました。産業界の経営戦略・人事部門における課題解決を目標としたセミナー開発、海外企業調査、働きがい調査などに取り組んで来られ、社会人大学院生を経て、大学に関わるようになられました。実務のご経験をどのように生かされているのか、教員としてのやりがいはどんなことなのか、などをお尋ねしています。

vol.18(2021.8.1発行)

愛知学院大学心身科学部心理学科の吉川吉美教授に、臨床からの学び、実務家ならではの研究アプローチ等、示唆に富む経験をお話いただきました。ベトナムでの「JAICA草の根技術協力事業」においては、特別支援教育現場での臨床心理のアプローチに、現地の人が主体的にかかわることを目指し、指導者の育成を行って、さらに発展・継続していけるように活動されています。

vol.17(2021.7.1発行)

今号では、「進化型実務家教員への基礎シリーズ」として基本コースで学修する内容を紹介します。
名古屋市立大学で高等教育の質保証を実現するための研究・実践を行っている山田勉教授に、グローバル社会での大学教育の学位、大学の多様化、利害関係者のニーズへの対応など、令和時代の大学をとりまく環境や、18歳人口の減少を見据えた大学経営などについてお話しいただきました。

vol.16(2021.6.1発行)

多職種連携PBL教育の充実を図るためにご協力いただいている教員と実務家の方々に、指導教員、実務家、学部生など多層的で多様な能力を持つ人々をどう接続していくか、オンライン型のワークショップでの新しい授業のプロセス・デザインの再設計についてお話しいただきました。

vol.15(2021.5.1発行)

名古屋学芸大学で新たな研究・教育領域としてデザイン学科に「デザインプロデュースコース」を立ち上げられた実務家教員に、大学と産業界両方に身を置いて考えること、どういう教育現場「型」を作るようにしているかをインタビュしました。また、デザインそのものを再定義することが面白くやりがいを感じているなどとお話しいただきました。

vol.14(2021.4.1発行)

名古屋産業大学の教員お二人をお迎えして、2021年4月に創設された経営専門職学科の学修や養成する人材像、いわゆる一般の大学・学部との違いについてお尋ねしました。専門職学科は実務家教員活躍のフィールドとして注目されています。実務家教員となった契機などにも触れていただき、教員としての夢や役割についてもお話しいただきました。

毎月発行するニューズレターを掲載します。